巨人・高橋由伸外野手(32)が5日、腰痛のため北京五輪アジア予選の日本代表最終候補選手を辞退した。高橋は、10月18日の中日戦で腰を痛めて以来、完全休養をとり、治療とリハビリに専念したが治らなかったようだ。 「日本代表のチームの一員として貢献したかった」と無念の気持ちをあらわす高橋。巨人・小笠原に続く主力の離脱となった。 国際経験豊富な高橋に期待していた星野監督も、「痛い」と語る。 高橋は、今後ジャイアンツ球場などでリハビリに励む予定だという。
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